監視対象を4本に増やしても——頻度17倍の処理でも全部名指しできた
先行記事は、頻度が5倍違う2つの処理を1本のログに混ぜても「処理ごとに計算して」と頼めば、どちらが止まっても見つかると確かめました。この記事は処理を4本(P1〜P4)に増やし、頻度差を最大約17倍(1〜2回/日〜20〜30回/日)まで広げました。P1〜P4のどれか1本だけを4日間止める総当たり4パターンと、全処理が正常な構成を、同じ指示文で各2回試すと、10回とも停止4日間を完全に名指しし、誤報は0件でした。一方、「日ごとに合算して」と頼むと、最も頻度の低いP1の停止は2回とも見逃しました。