自己採点1位のCarbon——使えるのはまだ一部
Googleは2026年10月28日にGemini 4 Carbonを発表しました。価格はArgonと完全に同額で先に決まっていますが、使えるのはまだ一部のサイバー防御担当者だけです。公式の発表ページに書かれている数字だけを並べました。
どのAIを使うか。公式発表の数字だけで比べています。
Googleは2026年10月28日にGemini 4 Carbonを発表しました。価格はArgonと完全に同額で先に決まっていますが、使えるのはまだ一部のサイバー防御担当者だけです。公式の発表ページに書かれている数字だけを並べました。
Googleは2026年10月13日にGemini 4 Argonの一般提供を始めました。9月30日の発表で「公表されていない」としていた一般公開の時期と価格の終了日が判明し、公式モデルページで出力トークン上限に付く条件も確認できました。数字はすべて各社の公式ページから引用しています。
2026年10月7日に出た Claude Haiku 5.5 について、Anthropic・OpenAI・Google の公式ページに書かれている数字だけをまとめました。10万トークン以下の単価はHaiku 4.5よりどれも90%下がり、OpenAIの同じ価格帯のモデル(GPT-6 Luna)と単価が完全一致します。性能も上がっていますが、複雑な自動コーディングの差はまだ大きいままです。
2026年10月6日に発表された EmbeddingGemma 2 について、Google のモデルカード・発表ページに書かれている数字だけを並べました。文章・画像・動画・音声をまとめて検索できる埋め込みモデルで、商用利用も含めて無料です。ただしOpenAIの有料API、Anthropicが公式に紹介するVoyage AIとは売り方(提供形態)そのものが違うため、単純な安い高いでは比較していません。
2026年9月30日に発表された Gemini 4 Argon について、Google の発表ページ・公式モデルページ・料金ページに書かれている数字だけを並べました。出力の上限は前のモデルの約15.3倍に広がりましたが、一般には公開されておらず、使えるのは一部のセキュリティ関係者とGoogle社内だけです。
2026年9月28日に発表された Claude Sonnet 5.5 について、Anthropic の発表ページ・モデルのページ・料金ページに書かれている数字だけを並べました。単価は Sonnet 5 と完全に同額で、OpenAI の GPT-6 Sol とも一致しています。ただし「考える」を切る・道具を強制するなど4つの設定は、そのまま使うとエラーで止まります。
2026年9月22日に発表された GPT-6 Sol・Luna について、OpenAI の公式ドキュメント(開発者向けモデルページ・料金ページ・ガイド)に書かれている数字だけを並べました。前世代からの値下げ幅と、Claude Sonnet 5.5 と単価が一致する点を、各社の公式ページで確認しています。
2026年9月24日に発表された Gemini 3.8 Live with Live Avatar について、Google の発表ページ・モデルカード・料金ページに書かれている数字だけを並べました。他社の音声AIとの比較も、各社の公式ページで確認しています。
2026年9月23日にGoogleが発表した音声合成モデル「Gemini 3.8 Flash TTS」「Gemini 3.8 Flash-Lite TTS」について、公式発表ページ・料金ページ・開発者ドキュメントに書かれている数字だけを並べました。前世代より出力単価が最大70%下がった一方、2027年1月1日に2倍へ戻ります。声の複製が使えない地域や、OpenAIの唯一のTTSモデルとの比較も含めます。
2026年9月23日にGoogle DeepMindが発表した「Private AI Compute」の記憶機能の更新について、公式発表ページと2025年11月の初出発表に書かれていることだけを整理しました。クラウドに預けた記憶も暗号化し、鍵は端末側だけが持つと説明されていますが、対象の製品名も提供時期も書かれていません。Anthropic・OpenAIの記憶機能とも比べています。
2026年9月22日に出た Claude Opus 5.5 に、Opus 5 から乗り換えるとどうなるかを使い方ごとにまとめました。チャットで使う人は文章が読みやすくなり、API の人は費用が公式の説明で40%減ります。ただし「考える」を切る設定など4つはエラーで止まるので、先に直す必要があります。数字は Anthropic・OpenAI・Google の公式ページのものだけです。
2026年9月16日にSakana AIが発表した「Sakana Marlin」の更新(Interactive Reading・PowerPoint出力)を、公式発表ページと料金ページに書かれている数字だけで整理しました。OpenAI・GoogleのDeep Researchとは提供形態そのものが違うため、単純な安い高いでは比較していません。
2026年9月10日に発表されたOpenAIの音声対話モデル「GPT-Live 1」について、発表ページ本体がbot判定で読めなかったため、公式のRSS要旨とdevelopers.openai.comのモデル・料金・ガイドページに書かれている数字だけを並べました。電話(SIP)にもつながりますが、音声セッションの料金(分あたり$0.05)には頭脳役の別モデルの代金が含まれていません。
2026年9月8日に発表されたChatGPT Images 2.5(gpt-image-2.5 Sunburst / Flare)について、OpenAIの公式ドキュメントに書かれている数字だけを並べました。発表ページはbot判定で読めなかったため、RSSの要旨とAPI側の一次情報だけで書いています。
Anthropicが2026年9月17日に発表した「Life Sciences Verification Program」について、公式発表ページと料金ページに書かれている数字だけを整理しました。検証を受けた団体は、通常ブロックされる創薬などの作業ができますが、対象はチーム・団体のβ版のみで個人のPro・Maxプランはまだ使えません。OpenAIの専用モデルとの料金比較も載せています。
Sakana AIが2026年9月17日に発表した「Sakana Chat」の更新について、公式発表ページに書かれている数字だけを整理しました。搭載モデルが最新の「Fugu Max」に切り替わり、会話の好みを引き継ぐメモリー機能が加わりましたが、対象は更新後の会話だけで、過去の会話は含まれません。GoogleのGemini・AnthropicのClaudeの同種機能とも突き合わせています。
2026年9月15日に発表された Gemini 3.8 Live・3.8 Live Extended Thinking について、Google の発表ページ・モデルカード・料金ページに書かれている数字だけを並べました。料金は前世代の Gemini 3.1 Flash Live Preview とまったく同じ価格の行にまとめられています。
2026年9月11日に Sakana AI が発表した Fugu Max・Fugu Ultra v2 について、公式発表ページに書かれている数字だけを整理しました。単独のAIモデルではなく、複数のモデルを自動で使い分ける「オーケストレーション」という仕組みで、価格とベンチマークをそれぞれ他社の公式ページと突き合わせています。
2026年9月3日にGoogleが発表した気象予測AI「WeatherNext 3」について、公式発表ページとモデルページに書かれている数字だけを並べました。同時期に発表されたMicrosoftの気象AI「Aurora 1.5」の公式ブログとも突き合わせています。
2026年9月2日に発表された Gemini 3.8 Flash と 3.8 Flash Cyber について、Google の発表ページ・モデルカード・料金ページに書かれている数字だけを並べました。単価は3.6・3.7・3.8の3世代とも同じで、性能の比較表は画像でしか公開されていません。
2026年9月に出た OpenAI の新モデル GPT-6 Astra について、公式ドキュメントに書かれていることだけを整理しました。いちばん大きな変更は性能ではなく「聞き返して止まりやすくなった」ことで、OpenAI 自身がそれを直すための指示文を公開しています。単価・仕様・安全性の位置づけも、公式の数字で並べています。
2026年8月26日にGoogleが発表した文字起こしモデル「Gemini 3.5 Transcribe」について、発表ページと料金ページに書かれている数字だけを並べました。話者の聞き分けは3人までが正式対応で、それを超えると試験的な扱いになると明記されています。OpenAIの文字起こしモデルとの単価も並べています。
Googleが2026年8月27日に発表した「Gemini Omni 1.1 Flash」について、公式発表ページ・APIドキュメント・料金ページに書かれている数字だけを並べました。360pの下書きと4Kの本番出力では、同じ長さでも秒単価が10倍違います。OpenAIのSora 2は約3週間後にAPI提供が終了すると告知されています。
2026年9月1日にGoogleが発表した「エージェント型の動画理解」について、公式発表ページとGemini APIドキュメントに書かれている数字だけを並べました。長い動画ほどトークンが減る一方、短い動画では探しに行く分だけ最初の応答が遅くなると明記されています。
Anthropicが2026年7月9日にベータ公開した「Reflect」機能について、発表ページに書かれていることだけを整理しました。過去1〜12ヶ月のAI利用を振り返れますが、対象はメモリ機能をオンにしたFree・Pro・Maxユーザーに限られ、時間の表示やCoworkの振り返りはまだ来ていません。
2026年9月1日に発表された Claude Fable 5.1 について、Anthropic の発表ページ・料金ページ・モデル一覧に書かれている数字だけを並べました。安くなる理由は「キャッシュ読み取り」1項目の値下げで、入力・出力の単価は Fable 5 と同じです。他社の最上位モデルの単価は、各社の公式料金ページで突き合わせています。
Anthropicが2026年6月23日に発表した「Claude Tag」について、公式サイトと公式ドキュメントに書かれている数字だけを並べました。SlackでAIをチームメイトとして扱える一方、料金の上限は自分で決めないと管理者が想定していない形で膨らみます。
2026年6月24日にGoogleが発表した「Gemini 3.5 Flashへの画面操作(Computer Use)標準搭載」について、公式ドキュメントとモデルカードに書かれている数字だけを並べました。Anthropic・OpenAIの画面操作ツールとも、操作の数と料金の建て付けを突き合わせています。
2026年8月11日に AWS が発表した OpenAI の Daybreak Red / Daybreak Blue について、Amazon Bedrock のモデルカードと OpenAI の料金ページに書かれている数字だけを突き合わせました。同じモデルなのに AWS 経由のほうが高く、しかも上げ幅がモデルごとに違います。
Alibaba の Qwen3.8 について、Qwen 自身のモデルカードと Alibaba Cloud の公式ドキュメントに書かれている数字だけを並べました。最上位クラスの重みが初めて無料で公開された一方、ファイルの合計は約4.9テラバイトあります。値段は元建てで、置いてある場所によっても違います。
2026年8月17日に公開された Matlantis PFP v9 について、Preferred Networks の技術ブログに書かれている数字だけを並べました。「公開ベンチマークで総合1位」が何を指しているのかを、種目ごとにほどいています。他社モデルの値がいつ時点のものかも確かめました。
2026年8月13日に発表された Gemini 3.7 Flash について、Google の発表ページ・モデルカード・料金ページに書かれている数字だけを並べました。Google が比較相手に挙げた他社モデルの単価は、各社の公式ページで突き合わせています。
4つのAIのうち「1社しか書いていないこと」を、各社の公式ページから抜き出しました。得意ジャンルの話は各社の自称として引用し、こちらの感想は混ぜていません。どれを次に試すかの判断材料に。
2026年8月6日にOpenAIが出した発表を、短くまとめました。ChatGPTの無料枠が広がった件と、GPT-5.6の3モデルの違い。公式ドキュメントに実際に書かれている数字だけを載せ、読めなかった部分は読めなかったと書いています。
2026年7月21日に発表された Gemini 3.6 Flash・3.5 Flash-Lite・3.5 Flash Cyber について、Google・Anthropic・OpenAI の公式発表と公式料金ページに書かれている数字だけを並べました。旗艦モデルではなく、ふだん使いの安いモデル同士の比較です。
2026年7月24日に公開された Claude Opus 5 について、Anthropic・OpenAI・Google の公式発表と公式料金ページに書かれている数字だけを並べました。まとめ記事やニュースサイトの数字は1つも使っていません。