ツール

自分で使っているAIツールの使い方と、向き不向き。

Claudeで生命科学の壁を外す——個人プランはまだ使えない

Anthropicが2026年9月17日に発表した「Life Sciences Verification Program」について、公式発表ページと料金ページに書かれている数字だけを整理しました。検証を受けた団体は、通常ブロックされる創薬などの作業ができますが、対象はチーム・団体のβ版のみで個人のPro・Maxプランはまだ使えません。OpenAIの専用モデルとの料金比較も載せています。

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Sakana Chatに記憶機能——過去の会話は思い出さない

Sakana AIが2026年9月17日に発表した「Sakana Chat」の更新について、公式発表ページに書かれている数字だけを整理しました。搭載モデルが最新の「Fugu Max」に切り替わり、会話の好みを引き継ぐメモリー機能が加わりましたが、対象は更新後の会話だけで、過去の会話は含まれません。GoogleのGemini・AnthropicのClaudeの同種機能とも突き合わせています。

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Sakana Fugu Maxは「モデル」を持たない——複数の既存モデルを使い分けて安さを稼ぐ

2026年9月11日に Sakana AI が発表した Fugu Max・Fugu Ultra v2 について、公式発表ページに書かれている数字だけを整理しました。単独のAIモデルではなく、複数のモデルを自動で使い分ける「オーケストレーション」という仕組みで、価格とベンチマークをそれぞれ他社の公式ページと突き合わせています。

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GPT-6 Astra(ChatGPT-6)は勝手に進めない——OpenAI が公式に配っている「最後までやらせる」指示文

2026年9月に出た OpenAI の新モデル GPT-6 Astra について、公式ドキュメントに書かれていることだけを整理しました。いちばん大きな変更は性能ではなく「聞き返して止まりやすくなった」ことで、OpenAI 自身がそれを直すための指示文を公開しています。単価・仕様・安全性の位置づけも、公式の数字で並べています。

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85言語を自動で聞き分ける——会議は4人からが試験扱い

2026年8月26日にGoogleが発表した文字起こしモデル「Gemini 3.5 Transcribe」について、発表ページと料金ページに書かれている数字だけを並べました。話者の聞き分けは3人までが正式対応で、それを超えると試験的な扱いになると明記されています。OpenAIの文字起こしモデルとの単価も並べています。

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動画を最大40秒まで伸ばせる——解像度で値段は10倍違う

Googleが2026年8月27日に発表した「Gemini Omni 1.1 Flash」について、公式発表ページ・APIドキュメント・料金ページに書かれている数字だけを並べました。360pの下書きと4Kの本番出力では、同じ長さでも秒単価が10倍違います。OpenAIのSora 2は約3週間後にAPI提供が終了すると告知されています。

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Claude利用の振り返り機能——メモリオン限定

Anthropicが2026年7月9日にベータ公開した「Reflect」機能について、発表ページに書かれていることだけを整理しました。過去1〜12ヶ月のAI利用を振り返れますが、対象はメモリ機能をオンにしたFree・Pro・Maxユーザーに限られ、時間の表示やCoworkの振り返りはまだ来ていません。

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Claude Fable 5.1 は同じ作業が約25%安くなる——単価は据え置きで、下がったのは1項目だけ

2026年9月1日に発表された Claude Fable 5.1 について、Anthropic の発表ページ・料金ページ・モデル一覧に書かれている数字だけを並べました。安くなる理由は「キャッシュ読み取り」1項目の値下げで、入力・出力の単価は Fable 5 と同じです。他社の最上位モデルの単価は、各社の公式料金ページで突き合わせています。

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SlackにAIをタグ付け——上限を決めないと請求は青天井

Anthropicが2026年6月23日に発表した「Claude Tag」について、公式サイトと公式ドキュメントに書かれている数字だけを並べました。SlackでAIをチームメイトとして扱える一方、料金の上限は自分で決めないと管理者が想定していない形で膨らみます。

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Geminiが画面操作を標準搭載——2ヶ月足らずで旧世代に

2026年6月24日にGoogleが発表した「Gemini 3.5 Flashへの画面操作(Computer Use)標準搭載」について、公式ドキュメントとモデルカードに書かれている数字だけを並べました。Anthropic・OpenAIの画面操作ツールとも、操作の数と料金の建て付けを突き合わせています。

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副業のお金は3つの流れで届く——X・YouTube・note・Kindle・受託を原文で比べた

X・YouTube・Kindle・クラウドワークスの公式ページを2026-08-29に開き(noteは2026-08-25確認の既存記事の出典)、誰が払うか・受け取る門・入金の経路と時期を突き合わせました。XはPremium系サブスク加入と過去3か月に500万回以上のオーガニック インプレッションと認証済みフォロワー500人、YouTubeは登録者1,000人と4,000時間、Kindleは税に関するインタビューの完了が出版より先。門の中身と高さは、それぞれの原文で確かめられます。

連載 お金の流れ 第1回副業

AWS経由でOpenAIを使う——同じモデルでも直接より高い

2026年8月11日に AWS が発表した OpenAI の Daybreak Red / Daybreak Blue について、Amazon Bedrock のモデルカードと OpenAI の料金ページに書かれている数字だけを突き合わせました。同じモデルなのに AWS 経由のほうが高く、しかも上げ幅がモデルごとに違います。

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最上位のAIが無料で配布された——Qwen3.8は4.9TB

Alibaba の Qwen3.8 について、Qwen 自身のモデルカードと Alibaba Cloud の公式ドキュメントに書かれている数字だけを並べました。最上位クラスの重みが初めて無料で公開された一方、ファイルの合計は約4.9テラバイトあります。値段は元建てで、置いてある場所によっても違います。

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