家族を装う電話への備えを、AIに作らせて「初めて読む人」に通す
家族なりすまし詐欺への備えの手順書をAIに作らせ、それを別のAIに「初めて読む人」として実際の場面で通しました。書かれていない穴が毎回出て、それがそのまま直す先になります。声で見分ける手順書にはしない前提での実測です。
AIで作られた・AIを名乗る詐欺から身を守ります。断定より、確かめる手順を。
家族なりすまし詐欺への備えの手順書をAIに作らせ、それを別のAIに「初めて読む人」として実際の場面で通しました。書かれていない穴が毎回出て、それがそのまま直す先になります。声で見分ける手順書にはしない前提での実測です。
「AIで月10万円」の勧誘文をAIに「これは詐欺?」と聞いたら、粗い文面には「黒に極めて近い」、同じ中身を丁寧に整えた文面には「グレー」と返ってきました。判定が見ているのは中身ではなく文面です。判定を聞くのをやめて、主張を「確かめられる/られない」に仕分けさせると、申し込めない理由が一覧になります。実測と指示文をまとめました。